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「脳を活性化させるドリル」とは

 このコーナーは、「読み・書き・計算」といった自宅で簡単にできる、前頭前野をきたえる方法を紹介しながら、健康で豊かな生活を目指していくコーナーです。小学館集英社プロダクション発行のシニア向けプログラム「脳を活性化させるドリル」より、脳を鍛えるゲームや知的好奇心を刺激する少し難しい日本語問題を紹介していきます!

「脳を活性化させるドリル」とは?

 「脳を活性化させるドリル」は、小学館より発行されていたシニア向け通信学習「げんきプリント」と「はなまるげんき」を再構成・再編集したカリキュラム、及びワークブックです。

 超高齢社会の日本で老後を生きていくには、「ボケないこと」だけでなく「生きがいを持って生きる」ということが重要となっています。「脳を活性化させるドリル」では、この点を意識し、認知症予防に焦点を当てた単純計算や右脳トレーニング問題の他に、「人生の価値観」を考えさせる音読問題、知ることの楽しさを感じることのできる少し難しい日本語力問題などを盛り込んで構成されています。

ドリルの目的とメカニズム

 年齢を重ねると、身体の機能は落ちていくばかりと考えがちですが、脳のなかには年をとればとるほど増えていくものもあります。それは、細胞と細胞をつなぐ神経線維。情報を出すもととなる神経細胞は加齢とともに減っていくのですが神経線維は逆に加齢とともに増えていくのです。学習の結果は、神経細胞に蓄えられてるのではなく、神経線維として蓄えられていくと考えられています。



<<脳のメカニズム>>

 しかし脳も、肉体と同じで、年をとるにつれなかなか元気を取り戻しにくくなります。特に、お年寄りは常に脳をきたえておかないと機能が落ちていってしまいます。


 そこで注目したいのが、脳のなかでも「前頭前野」といわれる部位(イラスト)。人間だけが特別に発達している部位で、考えること、行動や感情のコントロール、また、コミュニケーションや意思決定などを司り、記憶力や自立能力に関わっていると考えられています。この部位をきたえることで、脳を活性化させることが可能なのです。


 きたえ方は簡単。いわゆる「読み・書き・計算」を継続して行うことで、脳を活性化させることができます。
取り組むポイントは3つ。

  1. 毎日続ける
  2. できるだけ短時間で行う
  3. 毎日同じ時間帯(できれば朝)に行う

 第1回は、早速「脳を活性化させるドリル」のゲームにチャレンジ!あなたの前頭前野の状態をチェックします。

  第1回 脳活ゲーム(1)前頭前野のチェック

(2012/10/03)

【情報提供:(株)小学館集英社プロダクション】


 「脳を活性化させるドリル」は、小学館より発行されていたシニア向け通信学習「げんきプリント」と「はなまるげんき」を再構成・再編集したカリキュラム、及びワークブックです。

 このコーナーでは、「脳を活性化させるドリル」より問題を抜粋して掲載しています。「より脳を活性化させたい!」「生きがいを見つけてリタイア後の人生を充実させたい!」とお考えの方は、教材セット(15冊分冊 計176ページ 税込2100円)のご購入がおすすめです。


脳を活性化させるドリル
【こんな方におすすめ】
 ・認知症予防として何か始めたい方
 ・65歳からの生きがいを見つけたい方
 ・高齢者施設のレクリエーション導入をお考えの方

「脳を活性化させるドリル」の詳細については、小学館集英社プロダクションへお問い合わせください。
 「脳を活性化させるドリル」
 購入について

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