今回は、背筋力をチェックする「四這い手足上げテスト」の紹介です。
現代人の宿命と言われる腰痛も背筋(と腹筋)の弱化が要因となっています。歳とともに背中が丸まってくる円背も同様で、背筋を鍛えることにより予防や改善することができます。
直立二足歩行の私たち人間にとって、背筋はまさにバックボードとして前に崩れ落ちないように体幹部を裏側から支えるとともに、腰をコルセットのように保護、固定する重要な役割をになっているわけです。
背筋を鍛える方法としては、仰向けに寝て、膝を90度に立て、お尻を床から持ち上げる、「ヒップリフト」がありますが、10 - 20回程行うと良いでしょう。また、立ったままで行う方法としては、背中を反らすような姿勢で、背筋を緊張させた状態を10秒程保つ程度のトレーニングでも有効です。
後ろ姿、背中で人を率いるとか、背中が物語る、背中が泣いているなど、姿勢も含め、「背」という部位は、微妙な存在のあり様を物語る、根本的重要部位であるといえましょう。
■背筋力チェック「四這い手足上げテスト」
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■判定評価 ※男女共通評価 5(大変良い)…15回以上 4(まあまあ良い)…11-14回 3(標準)…7-10回 2(やや低い)…3-6回 1(非常に低い)…2回以下 |
詳しくは【日本健康運動研究所】へ






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